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フットサルとは?

フットサルとは、一言で表せばサッカーの縮小版!
日本では古くからミニサッカーと呼ばれてきました。サッカーでは11人対11人でゲームを行いますが、フットサルでは5人対5人で行い コートの大きさもサッカーの105m×68mに対してフットサルは42m×25mとサッカーの半分にも満たない広さです。
しかし、ただのサッカー縮小版とは違い、その中身は全く別の競技と言えるほどスピーディーで激しい展開が繰り広げられます。 観客を魅了するテクニックや得点の奪い合い、選手交代によりめまぐるしく変わる試合展開。 それはサッカーと言うよりバスケットボールに近いかもしれません。 近年ではサッカーとは違い、少ない人数や体育館などの室内の省スペースで気軽に行えるため、 男女問わず全国的に広くプレーされています。

そんなフットサルの歴史は意外と浅く、ルールが統一されたのはなんと1994年とごく最近の事なのです。 FIFAサッカーワールドカップでもおなじみのFIFA(国際サッカー連盟)の主催により、 1989年からFIFAフットサルワールドカップが4年に1回行われ、1994年にようやく世界共通の統一ルールが制定されました。 それまでは世界中で様々なローカルルールが存在し、前記述のとおり、日本でも1970年代からミニサッカーとして楽しまれてきました。
サッカー大国ブラジルではサッカーよりも普及しているほど盛んに行われ、そのためロナウジーニョなど現在活躍している プロサッカー選手の中にはフットサル出身者が数多く存在し、FIFAフットサルワールドカプにおいて、 ブラジル代表はサッカー同様、世界最強の強さを誇っています。